• 松永乃吏子

2022年の 9月 4日(木)に第16回ベルヴィ春日部食堂を開催しました.

8月18日(木)の第15回はコロナウィルス感染症の蔓延のため中止とさせていただいております.


今回も新型コロナウイルスの感染対策の都合で,お申し込みされた全員をお呼びすることはできませんでしたが,12家族約57名の皆様と4名(中学生・大学生)のボランティアスタッフにご参加頂きました.

お越しいただいた皆様,ありがとうございました.また,お呼びできなかった皆様,申し訳ありません.またのお申し込みをお待ちしております.



9月の特別イベントとして「孫と一緒にこども食堂」をテーマに,だるまのストラップ作りのアクティビティを行いました.


家族で説明書を読みながら,細かな作業を家族で分担して切ったり,貼ったり.

それぞれの手順でたくさんのだるまのストラップを思い思いに作成しました.

完成したときの笑顔がとても素敵でした.

出来上がっただるまのストラップは敬老の日のプレゼントとして,ご家族の思い出としてお持ち帰りいただきました.

ベルヴィ春日部食堂のイベントを開催しているチームスコップは作業療法士という職種のチームなので,作業療法士の仕事とだるまのストラップ作りの関係についても簡単にご紹介させていただきました.


また,今回は昌平中学校からボランティアに参加いただき,SDG'sについてお話をしてもらいました.


昼食は,子どもが大好きなお肉,大人も楽しめるきのこ入りピラフやサーモン,デザートにはパウンドケーキと,スイカやマスカット等の季節のフルーツ.

今回も豪華なお食事とデザートでした.ご準備いただいたフラールガーデンの皆様ありがとうございました.



次回は9月15日(木)の開催を予定しております.

なお,ベルヴィ春日部食堂では,初参加や撮影許可をいただけるご家族を優先してお呼びしています.


皆様のお申し込みをお待ちしております.




【ベルヴィ春日部食堂のご紹介】


ベルヴィ春日部食堂は,赤ちゃんからお年寄りまで,障害のあるなしにかかわらず,誰でも集える食堂を目指しています.また,これまで私たちが送ってきた人生の中で,私たちは何かしらの得意なこと,詳しい知識などを身につけており,100人いれば100通りあると思います.それらを発揮する場が今の社会には少ないですが,その得意なことを見たい人,詳しい知識を聞きたい人,教えてほしい人は必ずいます.ただご飯を食べる場だけではなく,皆さんの得意なことを活かせ,教えたい教えてほしいなど,皆さんを繋ぎ合わせる場を作り,いつまでも安心して楽しく暮らせる地域にしていきたいと思っています.



新型コロナウイルスの影響で,思うような活動はまだできませんが,温かい目で長く見守っていただき,良ければ一緒に活動・支援してもらえると嬉しいです.