• 松永乃吏子

2021年10月21日(木)に第6回ベルヴィ越谷食堂を開催しました。

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が続いたこともあり、半年ぶりの開催となりました。

また、ホームであるギャザホールの改修も始まり、今回からフラールガーデン春日部での開催となりました。ギャザホールの再開は2023年4月を予定しています。



今回は緊急事態宣言が明けて急遽参加募集を開始しましたが、10家族約40名の皆様に参加していただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


今回はハロウィンの時期に合わせた工作を行いました。小さなお子さんは親御さんと協力しながら、中には兄弟姉妹で協力しながら、かわいい作品を作っていました。また、今回から小さな小学生ボランティアも加わり、活躍してくれました。


夕食は、子どもたちが大好きなピラフやソーセージ、ポテト、デザートにはプチケーキと、今回も豪華なお食事。子どもたちは元気いっぱいに美味しそうに食べてくれ、とても美味しかった、久々に家族で外食できて楽しい時間だったと感想をいただきました。ご準備いただいたフラールガーデンの皆様ありがとうございました。


次回は11月18日(木)の開催を予定しています。

皆様のご参加をお待ちしております。



【ベルヴィ越谷食堂のご紹介】

ベルヴィ越谷食堂は、赤ちゃんからお年寄りまで、障害のあるなしにかかわらず、誰でも集える食堂を目指しています。また、これまで私たちが送ってきた人生の中で、私たちは何かしらの得意なこと、詳しい知識などを身につけており、100人いれば100通りあると思います。それらを発揮する場が今の社会には少ないですが、その得意なことを見たい人、詳しい知識を聞きたい人、教えてほしい人は必ずいます。ただご飯を食べる場だけではなく、皆さんの得意なことを活かせ、教えたい教えてほしいなど、皆さんを繋ぎ合わせる場を作り、いつまでも安心して楽しく暮らせる地域にしていきたいと思っています。


新型コロナウイルスの影響で、思うような活動はまだできませんが、温かい目で長く見守っていただき、良ければ一緒に活動・支援してもらえると嬉しいです。